解決事例

離婚の話し合いに母親が出しゃばってくる相手との離婚

財産分与養育費

30代 女性 会社員
夫:30代 無職
10年
あり
あり
財産分与・養育費
交渉代理
8か月

経緯

母親の言いなりになる夫が病気の治療のため実家に戻ったと思ったら、代理人を立てて突然離婚と言い出した。離婚に応じるにしても自宅不動産を取得したいため、ご相談に来られました。

解決内容

自宅不動産の頭金は、夫の祖父から孫たちへの支援としてのお金が大半を占めていました。
そのため、夫としては孫への支援は自身の特有財産であるとして自宅不動産について2分の1以上の持ち分を主張してきました。
しかし、夫は病気により、就業が一時的にできる状態ではなく、婚姻費用の支払もしていませんでした。そこで、依頼者の自宅不動産取得のためには、夫の持ち分相当額を支払う必要がありましたが、夫の収入について従前の仕事をしていた場合の収入を基礎として算定表に基づいて養育費(月額)を算出し、それを22歳まで支払うとした場合の相当額と夫の持ち分相当額を相殺する形で、自宅不動産を取得できました。

弁護士コメント

相手が弁護士を立ててきたら、同じ様に弁護士を立てないと、不利な条件での離婚が成立してしまいかねず、ご自身で解決をするのが困難です。このようなケースは、離婚事件に精通した弁護士に依頼すると、解決までスムーズになることが多いです。

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