解決事例

離婚の話し合いをしようとすると暴力をふるい包丁を振り回す夫と、やっとの思いで離婚。

慰謝料

20代 女性 接客業
夫:30代 自営業
7か月
あり
なし
慰謝料
調停代理
11か月

経緯

離婚の話し合いをしようとすると暴力をふるい包丁を振り回す夫と離婚したいとのことで、当事務所へいらっしゃいました。

解決内容

夫は「離婚に応じる代わりに、慰謝料として200万円を払ってほしい」と主張し、なかなか任意交渉の段階では譲歩しなかったのですが、離婚調停を申し立てたことで,夫は慰謝料なしの条件で離婚に応じ,離婚を獲得することができました。

弁護士コメント

当事者双方が感情的になり、離婚の話し合いが進まなくなることはよくあることです。相手が離婚をしたくない場合、相手から「離婚の慰謝料」を請求されるケースも少なくありませんが、実際に慰謝料を払わなければならないケースは限定的です。もし、相手から離婚の慰謝料を請求されたら、払わなければならないのかを弁護士に聞いてみるとよいでしょう。

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