相談事例

突然、離婚調停の呼出状が届いた。

40代 女性
約7年
別居(約半年)
なし

相談内容

最近、相談者の方の元へ、突然、家庭裁判所から離婚調停の呼出状が届きました。夫は弁護士を立てて、離婚調停を申し立てたようです。離婚調停にあたって、どのようにのぞんだらよいかと思い、不安な様子で来所されました。

義母との仲が悪く、常に義母の味方になる夫との間にも、だんだんと不和が生じてきました。約半年前から別居していますが、パートの仕事のみで一人暮らしをするには十分な収入はありません。今後、どのように対応したらよいか分からず、ホームワンに相談に来られました。

弁護士からのアドバイス

夫の代理人の弁護士から事前に送られてきた書面や調停申立書を見ても、離婚原因が認められるとは思えませんでした。そのため、現時点で調停が不調に終わり、訴訟を起こされたとしても、離婚は認められないでしょう。別居をはじめて約半年ということですが、別居期間が長くなり、2年から3年経つと、訴訟で離婚が認められてしまう場合があります。お話をうかがっていると、相談者の方は、夫からモラルハラスメントにあたる言動を受けているようでした。そのため、結婚生活をこれからも続けていくか、あらためて考えた方がよいかもしれません。離婚に応じる場合は、金銭面で有利な条件で離婚するという選択肢もありますとお伝えしました。

リンク:調停離婚とは

リンク:医師の離婚問題

リンク:モラルハラスメント

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